風光明媚で自然豊かな福岡県朝倉市。そんなところで、私達のねぎは育っています。



下の写真は、ビニールハウスの一部。このビニールハウスの資材も、環境に悪影響を及ぼす塩化ビニールからポリエチレンのものに切り替えています。安心・安全な商品づくりのためのこだわりのひとつです。
この中で、青ねぎがすくすくと育っています。

オクトパスドレッシングのねぎ栽培
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気温や天候で変わりますが、通常は種を撒いて、1週間ほどで発芽します。小さな小さな芽が、土を持ち上げ可愛らしい芽を出します。

オクトパスドレッシングのねぎ栽培
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小さな芽が、ハウスの中一面に出てくる状況は、何度経験しても良いものです。生命の強さを感じます。

オクトパスドレッシングのねぎ栽培
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このハウスに見学の方を連れてくると、皆さん最初に驚かれるのが「土が乾いている」ことなんです。季節にもよりますが、実は、あまり水を撒きません。下の写真を撮影した時には、2ヶ月間水をあげていませんでした。

オクトパスドレッシングのねぎ栽培
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アップの写真だとよくわかりますよね。土が乾いていることが。

オクトパスドレッシングのねぎ栽培
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でも、これ、決して手を抜いているとか、水をけちっているとか、そんなことではありません。表面が乾いているこの土でも、奥深くには充分な水分があります。

この状態で「ねぎ」は、水分を求めて、下に下に根を張ることになります。

当社は、グローバルギャップという農業の国際認証を受けています。化学肥料は一切使わず、有機肥料を使います。農薬は出来る限り少ない量しか使いません。

だから、こんな具合に色んな草も生えちゃいます。。。

オクトパスドレッシングのねぎ栽培
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オクトパスドレッシングのねぎ栽培
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手間はかかりますが、こうすることで「土が生きてくる」のです。生きている土には、ねぎが必要な栄養分がたっぷり含まれています。
水を求めて強く根を張ったねぎは、水分と一緒にその養分も取り込みます。

結果、葉肉の厚い、栄養価の高い、風味の良い、そして元気なねぎが出来るのです。

オクトパスドレッシングのねぎ栽培
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